メガネ☆はじめて物語
メガネは1289年頃、イタリアで発明されたのではないかという見方が強いそうです。
そのころの書籍からメガネとおぼしき記述が発見されたからです。
日本は鎌倉幕府の時代ですよね。
まだこの頃は日本にはメガネの伝来はしていません。
日本へは260年後の1549年にフランシスコ・ザビエルのよって伝えられました。
現在の山口県の大名・大内義隆に贈ったメガネが日本最古のものと言われています。
その後、メガネは輸入され大名以上の裕福な家柄のある者しかメガネは使用されませんでした。
それだけ高価で貴重なものだったようです。
明治になるとアサクラメガネの創立者である朝倉松五郎が、オーストリアのウイーン万博に参加し機械式のレンズ製造技術を学び、それを持ち帰りました。
そして日本で作製をおこないました。
大阪からメガネ職人を集め、福井で会社をを設立、今や日本の90%のメガネを福井で生産するようになったのです。
なので日本での一般向けに近代式のメガネの製作をした人は朝倉松五郎氏となります。
朝倉松五郎氏はこんな人
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http://www.asakuramegane.co.jp/REKISHIKAN.html
